複数のオブジェクトで1つのマテリアルを共有している場合のuv編集に

#1
複数のオブジェクトで1つのマテリアルを共有している場合のuv編集に

こんにちは。
Cheetah3D、楽しく使わせてもらってます!

6.2はUV展開が非常に賢くなっていますね! お陰でサクサク編集できます。
ところが…UV編集で1つ困った事がありまして…質問させてください!

1つのマテリアル(テクスチャ付き)を複数のオブジェクトで共有して、それぞれのオブジェクトのUVを1枚のテクスチャにキッチリ詰め込みたいのですが…現在は編集中のオブジェクトのUVしか表示されない為に、作業は困難を極めております…(涙)

iPhoneアプリなどのリアルタイム表示向けのモデルの場合、少しでもリソースを削る必要があるので、出来るだけマテリアルやテクスチャは減らしたいのですよね…。

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たとえばこの場合だと、UV編集画面に立方体の方のUVも編集は出来ないにしても、ガイド的に表示されると非常に助かります!

いい作戦はないものでしょうか…?
 
#3
球体のUVマップを作ったら、それを「UVマップをPDFで保存」する。
保存したpdfファイルをプレビュー.appなど画像編集ソフトで開いてJPGとして書き出す。
Cheetah3Dにて新規マテリアルを作ってテクスチャに、書き出したJPGファイルを設定する。
そのマテリアルを立方体に割り当てて、テクスチャを「編集」すると、立方体のUV編集画面に球体のUVマップ画像が表示できます。

手間は少し掛かるけどこの手順がいいのではと思います。
PDFで書き出さなくても、球体のUV編集画面部分のスクリーンショットを撮ってテクスチャとして割り当てるというのもありかと。

他には、立方体を球体の子オブジェクトとして取り込んでしまってからUV展開するとか。
 

Attachments

#4
情報ありがとうございます。

frank
Thank you with your reaction!
How to view Ball and Box UV same time?


Satoruさん
情報ありがとうございます。スナップショットを使うというのはいいアイデアですね。
PDFで書き出しだとオブジェクトが増えてきた時に辛くなってくるのですが、
スナップショットを画像編集ソフトで重ねあわせる手法であれば、気軽に対応できそうです。

回転や平行移動などのアニメーションをしたりもするので、子オブジェクトとして取り込むのは避けたいんですよね。

ただ、オブジェクトが10個20個と増えてきたときに収拾がつかなくなってくるので、
近く公式にサポートされるとありがたい…と思いました。
 
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