Cheetah3D 5.2 リリースノート

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Cheetah3D 5.2 リリースノート

Cheetah3D 5.2 リリースノートになります。

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Cheetah3D のユーザーの皆様

Cheetah3D 5.2 の大きな変更は、おそらく新しい Javascript エンジンでしょう。これで、Cheetah3D は Safari での使われている驚異的な速度の WebKit-JavascriptCore Javascript エンジンを使うようになります。JIT コンパイラによって、カスタムスクリプトの実行時間はかなり速くなるはずです。

まず、Cheetah3D の 64 ビットバージョンへの過程で、FBX SDK もまた最新バージョン(v2010.2)にアップデートされました。また、古い Quicktime コードは、新しい QTKit に差し替えられました。これで Cheetah3D は近いうちの 64 ビットバージョンのための準備ができました。( 64 ビットバージョンは、すべての 5.x ユーザーに対して無償アップデートになる予定です。)

次に、変更の多くは目立たないものです。 Cheetah3D 5.2 は多くのワークフローの拡張が追加されています。プロパティビューのテクスチャプレビューから、レンダーマネージャのファイルセレクター、そしてタイムラインのアニメーションキーのコピー&ペーストまで。

Cheetah3D 5.2 は、少なくとも Mac OS X 10.5 が必要です。Tiger (10.4) はサポートされなくなりました。sorry.

* WebKit - JavascriptCore Javascript エンジンに変更
* JIT コンパイラーによる Javascript 実行時間の高速化
* 追加された Javascript API
* 削除された Javascript API
* QuickTime から QTKit フレームワークへの変更
* 最新の FBX SDK バージョン 2010.2 へ変更
* プロパティエディターにテクスチャプレビューの追加
* タイムラインでのアニメーションキーのコピー&ペースト機能を追加
* ノーマル・ブレーク (normal-breaks) オプションの追加(ポリゴンオブジェクト)
* レンダーマネージャの保存パネルにファイルタイプセレクターを追加
* .jpg ファイルの保存に 100% 以外での品質設定を追加
* ...


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ざっとした訳なので、おかしいところ等またご指摘下さい。
また今回のアップデートでは一部ローカライズされない部分がありますが、次回アップデートで対応予定です。
また 10.6 での動画書き出しで落ちる問題は治っています。 :)

それでは。
 
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