メタセコ インポーター MQO Import.js

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メタセコ インポーター MQO Import.js

:smile: みなさんこんにちは。
一昔前なのですが、ローポリゴンの勉強をしている時に CD-ROM なんかで付いてくるメタセコのモデルを Cheetah3D に持ってこれないかと試行錯誤していた時に作ったスクリプトです。
メタセコの形式(.mqo、MQO)はちらほらとウェブで見かけると思いますので、モデルを見たい時、利用したい時には便利かと思います。

現在(2010.06.01 時点)、Cheetah3D 5.x からはマテリアルを生成できなくなってしまったのですが、 uv 情報は持ってこれているので 5.x を使っている方は手動でマテリアルを作ってそれぞれのモデルに割当てることでテキスチャを反映させることができると思います。

スクリプトの改変は自由に行っていただいて構いません。もっと効率のよいスクリプトができた等あればみなさんとシェアしていただければ幸いです。


使い方:
MQO Import.js を
Cheeta3D -> scripts -> Macro の中に入れてお使いください。
ダイアログから mqo ファイルを選択すれば読込みはじめます。
読み込み後、mqo によってはカメラの FOV が極端に低くなったりするので、
デフォルトの FOV 60.0 などに戻すと見やすくなります。


読込む形式:
Metasequoia 2.2.x 〜 2.4.x で保存された
ASCII 形式の .mqo 形式のファイル

読込む内容:
- モデル階層
- モデル表示、非表示
- スムージング角度
- 3頂点ポリゴン、4頂点ポリゴン
- UV 座標
- マテリアル(Cheetah 5.x から? 生成不可)(2010.06.01 時点)
- サブディビジョンサーフェイス、Cutmull-Clark 方式
(クリエータオブジェクト)


情報:
Metasequoia メタセコイア
http://www.metaseq.net/metaseq/
ファイルフォーマット
http://www.metaseq.net/metaseq/format.html

注意:
- スクリプトからオブジェクトにマテリアルを割当てる方法がありません。
マテリアルは手動で割当てる必要があります。
(C3D v4.4 2008.01.24 時点)

- MQO ファイル、データ内にバイナリ形式で保存されているものは
一旦、ASCII 形式で書出し直す必要があります。

- ファイル名やパスに日本語が含まれていると
テキスチャが読込まれません。


Good luck! :icon_thumbup:
 

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  • MQO Import.js.zip
    5.5 KB · Views: 1,000
Junichi さん

投稿、ありがとうございます。

スクリプトからのマテリアル読み書き/操作については、以前から要望がでてるので、対応待ちです。これが改善されると、いろいろインポート/エクスポート系のスクリプトでいろいろ出来るようになりますね。パーティクルは早速スクリプトに対応したので、マテリアルも対応してくれるといいんですけど…

手前味噌なんですが、バイナリ BVertex にも対応したツール版のものもありますので、またチェックしてみてください。

http://www.tres-graficos.jp/blog/files/article.php?id=42

また、よろしくお願いします。

tg_jp, Hiroto
 
tg_jp さん

ありがとうございます。ブログ拝見させていただきました。いろいろスクリプト書かれてるのですね。驚きました。:eek:
BVertex 対応されてるとのことで、今度スクリプト更新する時には参考にさせて頂きます。

マテリアルもそうですが、ボーンもスクリプトに対応してもらえるとモーション作りがかなり楽になるのではと
勝手な期待をしてしまってます。(ボーン追加->全ウェイト付け直しが辛いです。)

ともあれ、これからも Cheetah3D の成長が楽しみです。:icon_thumbup:
 
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